ヒアルロン酸・ボトックス
によるしわ治療

横浜でしわ・小じわ治療を受けることをお考えの方に横浜マリアクリニックの診療についてご紹介します。

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ヒアルロン酸注射

しわ・小じわ治療のイメージ

ヒアルロン酸は人体にもともと存在する物質で、コラーゲン組織を保持する働きがあり、肌組織の水分、潤滑性、柔軟性を保つのに役立つ高粘性のムコ多糖の一種です。 注入に使用されるヒアルロン酸製剤は、注入すると自分自身の体内にあるヒアルロン酸と融合して皮膚にふくらみを持たせ、しわを隆起させます。

「小じわ」を改善するヒアルロン酸注射。皮膚のしわの下に注入し、しわでたるんでいる部分を盛り上げて目立たなくします。注射ですから傷跡が残らず、手軽に行える治療です。 額・眉間・口の周りなどのはっきりしたしわに注入可能です。

ヒアルロン酸はアレルギーの心配が少なく、コラーゲンよりも少し長持ちします。ヒアルロン酸は、しわだけでなく唇を分厚くしたり鼻や下顎を高くすることにも使用します。 横浜マリアクリニックでは患者様のご希望やしわの状態によって、数種類のコラーゲンやヒアルロン酸を使い分けています。

ヒアルロン酸の特徴・効果

  • もともと体内にあるものですが、加齢とともに著しく減少します。
  • 特有の保水力によりお肌をみずみずしく、そしてきめ細かく保ちます。
  • 気になる小じわを解消し、ふっくらとしたハリのあるお肌を作ります。
  • 鼻を高く、顎をシャープに、唇をふっくらさせたりなど幅広く使用できます。
  • しかも安全性が高く施術も短時間で、プチ整形として人気があります。

大人になると減少する!?

高分子のヒアルロン酸の体内量では、20歳以上の大人は子供の1/2~1/4くらいしかなく加齢とともに体内量は徐々に減ってきます。体が大きくなって体 内量が減ってしまうため、お肌に含まれるヒアルロン酸量だけを比べても構成比は、大人は子供の1/20程度にまでになってしまいます。これが年齢と共にお 肌のみずみずしさが失われていく原因の1つになっているのです。

体内のヒアルロン酸減少の原因の1つは食品中におけるヒアルロン酸の量が極端に少ないためといわれています。特に野菜や動物の可食部などにはヒアルロン酸の含有量が少なく、体内のヒアルロン酸の量は別の栄養素から体内で合成される量と言われています。

症例

ヒアルロン酸注射の症例写真

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ボトックス注射

ボトックスは1970年代より眼科・神経科の領域で、眼瞼痙攣、顔面チック、多汗症などの治療に使用されて きました。1980年代後半から美容治療に応用され、しわ取り治療薬として世界で唯一米国食品医薬局(FDA)に認可され、現在70カ国以上で使用されている非常に安全性が高い治療薬です。しわ治療薬としてもすでにカナダなど5カ国で認可済みで日本でも眼瞼痙攣の治療薬として、1997年4月から厚生労働省より認可されています。

長年にわたって、顔の表情を作り続けることで生じる「額の横じわ」「目尻のしわ」「眉間の縦じわ」・・・このような表情筋の動きが原因で作られるしわに効果的なボトックス注入法。ボトックスを細い針で表情筋に注入することで、しわ自体を作らないようにする安心かつ簡便なしわ取り法です。この作用を応用することで、しわを作る筋肉の過剰な収縮を弱め、しわをなくすことができます。

ボトックスの特徴・効果

  • 臨床応用されて30年以上の歴史があります。
  • 効果の持続性は約5ヶ月程度 ※ボトックスは保管できませんのでご了承ください。
  • アメリカFDA(米国食品医薬局)が認証する安全性
  • 注入時間がわずか10~20分ほどで、注入に伴う違和感は少なく、痛みもアリにちょっと咬まれた程度です。

すでにできてしまった眉間の縦じわや、額の横しわを改善したい方にオススメです。

お顔の筋肉は手足の筋肉と違い皮膚に直接ついているので笑ったり、怒ったりといった表情の変化によってできる表情じわがあります。加齢などで弾力を失った肌は、同じ表情を何度となく繰り返すことにより、お顔表面の皮膚だけでなく、肌の弾力を保つ真皮層にまでラインのクセがつき、これが強くなると表情を変えなくてもしわの状態になりま す。ボトックスは筋肉の動きを止める治療法です。筋肉を動かすのは、神経・筋接合部から放出される神経伝達物質アセチルコリンの作用によるものです。ボトックスはこのアセチルコリンの放出を止めるため、顔の筋肉の動きが止まり、しわを作る動きそのものを一時的に止める治療法です。

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各種料金比較

ヒアルロン酸注射 43,200円~54,000円 料金表詳細
ボトックス 32,400円~86,400円 料金表詳細

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