マリアクリニック 横浜の診療案内

プロペシア(AGA)

横浜でプロペシア(AGA)による治療を受けることをお考えの方に横浜マリアクリニックの診療についてご紹介します。

テレビや新聞、雑誌で話題の飲む発毛薬「プロペシア」ついに日本上陸。 男性型脱毛症でお悩みの方に朗報です!

1日1回飲むだけで発毛を促進し、細くなった毛髪を太く・強く!抜け毛の進行抑制・改善効果も認められました。 「プロペシア」は医師の処方が必要な医薬品です。薬局で購入することはできません。混雑が予想されますので、ご相談やお薬の処方をご希望の方は、お早めにお問い合わせ下さい。

プロペシアとは

AGAのイメージ画像

プロペシアは、万有製薬(現在はMSD株式会社)が2005年10月11日に日本で初めて経口タイプの発毛医薬品として輸入販売を承認されました。男性ホルモンの働きを抑制することで抜け毛を防止するとともに発毛を促進する医薬品です。男性型脱毛症に男性ホ ルモンが強く関与していることが分かっているわけですから、男性ホルモンの活性を阻害することで発毛を促進するという考え方です。

もともとは前立腺肥大や前立腺がんの治療薬として開発が進められた医薬品ですが、副作用として異常発毛をみたことから発毛剤としての研究が進み用途が広がりました。前立腺治療に用いられる1/5の量で効果があるので、副作用の心配も少なく安心して使用することができます。すでに米食品医薬品局(FDA)で は飲む発毛医薬品として認可されており、現在では世界60ヶ国以上で承認されています。

効果効能について

AGAと毛周期

有効例では、3ヶ月から6ヶ月ではっきりと目に見え る効果がありました。もちろん、効果に個人差はありますが、国内では24歳から50歳の男性脱毛症患者414例を対象としたDouble Blindの臨 床試験で、0.2mg投与群で54.2%(71/131例)、1mg投与群で58.3%(77/132例)、プラセボ群で5.9%(8/135例)につい て改善がありました。

一方副作用発見率は0.2mg投与群で1.5%(2/137例)、1mg群で6.5%(9/139例)、プラセボ群で2.2%(3/138例)、で特に 0.2mg錠は効果も1mg錠に比べて統計的に有意さがなく、ほとんど副作用の心配がないことが示されています。性機能に関する副作用は0.2mg投与群 で1.5%(2/137例)、1mg投与群で2.9%(4/139例)、プラセボ群で2.2%(3/138例)に認められています。 発毛は、服用後すぐに現れるものではなく、6ヶ月は毎日継続して服用することが必要です。欧米のデータをもとにすると長期間投与すれば、公表値よりも有効 率が上がるであろうと予想されます。なお、この治療の対象は、20歳以上の成人男性で男性型脱毛症であることが条件です。

類似品にご注意下さい

プロペシア正規品

プロペシアは毎日長期間にわたって飲むお薬なので安全性が第一です。 横浜マリアクリニックでは国内薬品問屋から納入したMSD純正品のプロペシアのみを処方していますので安全で安心です。 並行輸入品のプロペシアも錠剤だけの外観は似ているので注意してください。

マリアクリニック独自の薄毛治療薬

当院では、過去多くの患者様の薄毛治療症例から、より確実に、十分な発毛効果を得られる薄毛治療薬の研究・開発を行っています。

毛根幹細胞の成長因子、フィナステリド、ミノキシジルに加えて、30種以上の有効成分と当院独自の細胞活性、細胞修復成分を配合したオリジナルの 薄毛治療薬を最新機器で頭皮に注入する事で、脱毛抑制ではなく強力な発毛促進効果を発揮する事が出来ます。

AGA治療

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